制作
エピソードを作り直さずにシーンを修正
アニメーションエピソードの手がおかしかったり、ふたが宙に浮いていたりしませんか?新しいタイムラインでシーンを選び、変更したい内容を伝えるだけ。描き直されるのはその数秒だけです。声や音楽、字幕はそのまま残ります。
変更点。 完成した各エピソードの下に、シーンを変更できるタイムラインが表示されるようになりました。各ブロックはエピソードの1シーンで、再生時間に応じた長さになっています。クリックしてそのシーンに移動し、どうするかを選びます。
- 一部分を修正する。 2〜10秒の範囲を指定し、変更したい内容(「彼女の親指は餃子の自分側にあるはず」「カウンターの上の皿は1枚だけ」など)を書いて追加します。その数秒は元の映像をもとに描き直され、前後はそのまま残ります。
- シーン全体を作り直す。 ちょっとした修正では足りない場合は、そのシーンのショット指示と、元になったビートを開いて書き直します。エピソードのキャラクターと画風を保ったまま、シーンが作り直されます。
- 複数の変更を一度に行う。 必要なだけ修正を追加してから、適用を一度押します。処理が始まる前にクレジットでの料金を確認でき、変更できない内容には料金がかかりません。
声はそのまま。 新しい映像は、同じ声、音楽、効果音、字幕と合わせて差し替えられるので、セリフのタイミングはすべて保たれます。
元の内容は失われません。 変更を行うたびに、エピソードの新しいバージョンが作られます。以前のバージョンのほうがよければ、いつでも無料でバージョン1に戻す(または好きなバージョンに戻す)ことができます。
知っておくと便利です。 エピソードは作成後4週間、変更できます。変更を行うたびに、その4週間の期間が改めて始まります。