制作
ページごとの脚本を貼り付けて、すぐにひとつの作画プランを作成
脚本がすでにページごと、コマごとに書かれている場合、Inkyはそれを直接読み取り、数ページずつ準備するのではなく、指定したすべてのページ分の作画プランを一度に表示するようになりました。
変更点。
- 脚本からひとつのプランを作成。 脚本にページ見出し(PAGE 1、PAGE 2 …)とコマ見出し(Panel 1、Panel 2 …)があれば、Inkyは書かれたとおりに読み取り、すべてのページをひとつの作画プランにまとめて一度の返信で表示します。80ページの章でも、準備に何分もかかることはなくなりました。
- 書いた言葉は、書いた場所に。 セリフ、キャプション、心の声、効果音は、書き込んだコマに配置され、話者はキャラクターシートと照合されます。
- 描きたいページを指定。 「3〜20ページを描いて」「最初の2ページを飛ばして」「41ページから」「全部」のどれでも機能します。
- 途中で切り詰めません。 セリフが吹き出しに収まらない場合、Inkyが代わりに短くするのではなく、どのページとコマかを知らせるので、自分で短くできます。
- 修正済み: 数ページ飛ばすように頼むと、Inkyがプランを表示できなくなることがありました。
これが重要な理由。 完成した脚本には、すでに各コマに何を描くかが書かれています。長い章を作るうえで最も時間がかかっていたのは、数ページずつ入力し直されるのを待つことでした。
使い方。 シリーズで Inkyと作業する(Work with Inky) を開き、脚本を貼り付けて、描きたいページを伝えてください。プランを確認してから、実行(Run) を選びます。それまでは、描画も課金もされません。